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豆を完全に選りすぐり、いい味のコーヒーを出す店を作りたい。と、1974年、当時では珍しい自家焙煎の喫茶店「三和珈琲館」はオープンしました。その理念は30年以上たった今も変わらず受け継がれ、毎日欠かすことなくスタッフの手でひとつひとつ珈琲豆を選別し、焙煎を続けています。焙煎後も生豆選別の時に見分けられなかった不良豆を更に2〜3回丁寧に選別し仕上げています。そしてその焙煎、選別し終わった豆の味を最大限引き出すため、抽出にもこだわり、手作りのネルドリップで、一杯ずつ気を配りながら入れていきます。コストも時間もかかる、その気の遠くなる徹底した作業を当たり前に繰り返してきたのも、品質を守っていくため。安心できる珈琲をお客様に提供するため。だからこそ、雑味が取り除かれ、純粋で滑らか、そして爽やかな甘味が口に残る珈琲を求め、多くの人が三和珈琲館さんへと、今日も足を運んでいます。三和珈琲館さんは、六本松と今宿とふたつの店舗があります。焙煎の香りに誘われたら、ぜひ扉を開けてみてください。「美味しかった」。ただ、そのひと声が聞きたいが為に、重ねてきた懸命な努力と、比類なき情熱と愛情で満ちた、至上の一杯の珈琲が待っています。皇室献上用に作られた気品に満ち重厚でなめらかな味の「エンペラーズコーヒー」。均整がとれ甘味も強く世界最高級品と言われる「ブルーマウンテンNo.1」。甘味と苦み、コクの強さが見事に調和した「セレベス・カロシ」。そんなこだわり抜いた珈琲は自然に誰かに贈りたくなります。そこで私たちの出番。こだわり抜かれた三和珈琲館の珈琲を届けたい。何より私たち自身が足繁く通う三和珈琲館のファンで、いつも嗜好を満たされているから、その至福をより多くの人に味わってもらいたい。その想いを込め、開発を重ね、贈答品用の化粧箱を作りました。お土産から結婚式まで、笑みで溢れるその瞬間を演出できたと報告を聞くと本当に嬉しくなります。私たちも三和珈琲館さんに負けないくらいの情熱と愛情を持って、これからも、贈る方も貰う方も嬉しくなるような、パッケージの開発に努力を注いでいきます。