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糸島の自然溢れる大地で、トマト栽培を営む、みすみさん。みすみさんは、「桃太郎」という品種のトマトを作っています。桃太郎は、果肉がしっかりとし、糖度が高く甘いのが特徴で、重みは約220gあり、手に乗せるとずっしりとします。トマトは花が咲いてから、2ヶ月くらいで収穫となります。5月に花が咲き、お伺いしたときは、ちょうど収穫の真っ最中で朝から家族総出で、たわわに実ったトマトを摘んでおられました。トマトの収穫は8月まで続くそうです。炎天下の中、幾つもあるビニールハウスでの作業は、とても大変な作業。それでも、みすみさんたちが、頑張れるのは、やはり生活者の声だそうです。「甘くて、美味しい!」。その一言が聞きたくて、今日も家族全員でトマトに愛情を降り注ぎ続けています。みすみさんのトマトは主に、野菜市場と、直売所へと運ばれていきます。そこからが私たちの出番。みすみさん家族が大切に育てたトマトを、傷つけることなく無事に届けるために、私たちは大きさ、形などをじっくりと聞いて、最も適切なパッケージを作りました。直売所などで、真っ赤なトマトが実を寄せて並んでいる姿を見ると、無事に届けることができた安心感で、胸がいっぱいになります。生産者と生活者をつなぐパッケージ。みすみさんがトマトに愛情を注ぐのと同じくらい、私たちもパッケージに真剣に向き合っていきます。