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今、ダンボールが見直され始めています。

私たちが取り扱っていますダンボールは強く、軽く、加工しやすく、かつコストパフォーマンスが低いため流通の中で以前から、かかせないパッケージのひとつとして使用されてきました。また、引っ越しや整頓、草スキーなどの子どもの遊び道具としてなど、暮らしの中でも身近な素材として活躍してきました。そして今、ダンボールそのものの価値が見直されて始めたのをご存知でしょうか。今やTVやネットで目にしない日はない地球温暖化などの環境問題。これは人間社会が自らの豊かさを追求し、環境を犠牲にしてきたことが大きな要因のひとつです。では、これからの未来はどうしていったらいいのか。それは、地球への負荷を減らすため、無駄なエネルギーを使うのを極力控え、今まであった生産してきたものをできる限り再利用していく。それもひとつの答えだと私たちは考えます。わたしたちが取り扱っているダンボールは、ほとんどが使用済みの紙からできています。そしてダンボールは回収され、再び商品化します。このリサイクルを何度も繰り返します。ダンボールは、まさに限りある資源を有効活用したものだと今ます。

 

ダンボールで始める循環型の暮らし。

「ダンボールコンポスト」という言葉を聞かれたことがありますでしょうか。ダンボールコンポストとは家庭ででる生ゴミを、土が入ったダンボールの中で発酵・分解させゴミをコンポスト(堆肥)に変え、生ゴミをなるべく出さないようにする家庭でできる地球に優しい取り組みです。私たち太陽紙工は、JA糸島さんとの恊働で、そのダンボールコンポストの啓蒙活動にも力を入れて取り組んでおります。